エクセルカレンダー 2026年(令和8年)
無料のエクセルカレンダーテンプレート。月を変えると日付が自動で変わる便利な機能付き。登録不要・即ダウンロード。
XLSX
月間カレンダー
シンプルな月間カレンダー。A4印刷対応。祝日付き12シート構成。
祝日表示A4対応12シート構成
XLSX
年間カレンダー
12ヶ月を1シートに表示。年間スケジュール管理に最適。
12ヶ月一覧祝日表示A4横対応
XLSX
自動日付カレンダー
月を変えると日付が自動で変わるテンプレート。DATE関数搭載。
日付自動更新DATE関数カスタマイズ可能
月を変えると日付が変わるカレンダーの作り方
エクセルのDATE関数を使って、月を変更するだけで自動的に日付が更新されるカレンダーを作成する方法を解説します。
1
基本設定
まず、A1セルに年(例: 2026)、B1セルに月(例: 1)を入力します。これが月選択のセルになります。
2
DATE関数で1日を取得
C3セルに =DATE(A1, B1, 1) と入力します。これでA1の年、B1の月の1日の日付が表示されます。
3
曜日の開始位置を計算
=WEEKDAY(DATE(A1, B1, 1)) で月の最初の曜日を取得します。この値を使ってカレンダーグリッドの開始位置を決めます。
4
日付を自動表示
各セルに =IF(条件, 日付, "") の形式で数式を入力します。条件で月の範囲内かどうかを判定し、範囲外なら空白を表示します。
5
完成
B1の月の値を変更するだけで、カレンダー全体の日付が自動的に更新されます。曜日の配置も自動で調整されます。
日付を自動入力する方法
EOMONTH関数を使って月末日を自動取得し、条件付き書式で土日を色分けする方法を紹介します。
1
月末日の取得
=EOMONTH(DATE(A1, B1, 1), 0) で当月の最終日を取得できます。これで28日/30日/31日を自動判定します。
2
土日の色分け
条件付き書式で =WEEKDAY(セル参照)=1(日曜)と =WEEKDAY(セル参照)=7(土曜)を設定し、それぞれ赤・青のフォント色を適用します。
3
祝日の追加
別シートに祝日リストを作成し、VLOOKUP関数で照合することで、祝日セルを赤色にする条件付き書式を設定できます。